04.2005
「ER 緊急救命室」 感想・5 <虫垂炎・針恐怖症>
今のところシリーズ5の、14話までみました。
英語の勉強に、と思って何度もくり返し見ているので、ドラマとしてみていても文化や感覚の違いに眼がいっちゃいます。個人的に特に気になったのが、
「なぜ虫垂炎(盲腸)ごときで騒ぐのか?」
「なぜ針(注射)を怖がる人が認知されてるのか?」 ってこと。
少なくとも私の周りでは盲腸ごときで大騒ぎした人はいないし、注射が怖くても看護師は気にせず 「はいはいすぐ終わるからねー」 とか なんとか言いながら気にせずぶっ刺す。
だけどこのドラマではよく 「虫垂炎じゃない!? そういう家系だから気をつけなくちゃ」 とか 「私、針がだめなの!注射は絶対にイヤ!」 とか主張する白人がよく出てくる(以前も書いたが米ドラマは白人以外が主要人物になる割合が不自然に少ない)。日本でそんなこと主張しても だから何?と思われそうだとけどどうだろ。ということはアングロサクソンは盲腸炎の発症の割合が少ないのかな。あと高所恐怖症、閉所恐怖症は日本でもよく聞くけど針恐怖症(先端恐怖症とは違う)は認知されてないから注射恐怖症の人は虐げられてるってことですね。
● 最近覚えた英語の語彙
・flu : インフルエンザ
・signer : 手話を話す人
・VCR : ビデオ
・officer : おまわりさん
・I doubt it. : 「それはどうかなあ」
・Breathe. : 「息をして。」
・Abusolutely. : 「もちろん」
● ER 緊急救命室・4 (12.2004)
● ER 緊急救命室・3 (11.2004)
● ER 緊急救命室・2 (11.2004)
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