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2005.03.09 |   | | 監督 / 清水 崇 こういう映画はまず見に行かないクチですが、サム・ライミが日本を舞台に米俳優を使ってリメイクする企画がある、と記事を読んで以来、気になってました。‥が、実際観にいくのは勇気がいりました。単純な怖がりなので‥。
オリジナルは観たことがないんですが、主要人物が白人だし米映画だからマイルドになってるだろうとは思ってて、実際、最近のホラー映画にしてはかなりストーリーも演出も単純だったんですが、怖いもんは怖いわ! 気持ち悪いもんは気持ち悪いんじゃ!! 貞子、じゃない、カヤコおめーどっからでも出てくんなや!
殺されたときはそんなアゴ割れてねーだろ! トシオおめー亡霊のくせに実態ありすぎじゃ! カヤコおめー出てくるタイミングわかりやすすぎて先に眼ぇつむって待っちゃうわ! おかげで大事な瞬間全部眼ぇつむってて見えてねーわ! 二人(+一匹)を惨殺した父親は成仏して出てきませんか! しかもそんな単純な動機で一家心中図りますか!
こういう映画を見慣れてる人にとってはだいぶ物足りないのではないでしょうか。私はかなり素直に踊らされてひゃあひゃあ言ってて疲れちゃいましたが、一緒に観た友達は
「わかりやすすぎて笑っちゃった」と冷めた意見。確かにエレベーターのシーンとカヤコが写真に全部いるとこは笑えた。
お手伝いに来てたヨーコさん美人で素敵だった。アゴ割られるには惜しい。
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