ハーヴェイ・カイテル 主演の「スモーク」の番外編として製作された映画ですが、本編「スモーク」よりもこっちのほうがずっと好きです。
半ドキュメンタリーで、「スモーク」に出演したニューヨークに住む俳優やその友人(著名人ばっか)の間で、一時期この映画に出ることがステイタスとなったそうです。
各人が自分のブルックリンへの思いや人生などを淡々と自分の言葉で語るシーン、特にルー・リードの言葉が(なんてことのない雑談なのに)すごくカッコイイ!!
「スモーク」
をご覧の際はこちらも必見。個人的にはこっちが本編。