英語ができない私をせめないで!
2004.05.07
小栗 左多里 / 著
すんごく気持ちわかるん。英語を勉強しようと決心しつつも、自分に合った勉強法を見つけるまでのこの長い道のり(習得する道のりはもちろんもっとずっと長い。)、そして寄り道。なんたって日本に住んで日本人にだけ囲まれて生活しているのだから、英語を話す機会も必要もない。あきっぽさや寄り道具合にも共感。
この本の一部で、日本に来て外国人であり英語を話すというだけででかい態度をとっている先生に会って嫌な思いをした経験が書かれている。私は幸い、今のところそういう方には会ったことは無いが、英語を勉強していると言っただけで自分の英語力をひけらかしてきたり、なんで君は海外に滞在しないんだ、とまるで新興宗教の普及活動のように海外に出る事をしつっこくすすめてくる外国かぶれの日本人がうざい。じゃすた・ほびーよ。いっつ、まいおうんびじねすよ。りーぶみーあろーんよ。でもあどばいすはさんきゅーけど。←最近英語話してるとほんとにこんなふうに日本語とちゃんぽんになる。長嶋監督かい
以下余談だけど、最近は、子供のうちからバイリンガルに育てよう、と幼児のうち(2歳とか)から英会話学校に通わせる親もいるそうだが日本語で育てられて日本語で生活してたら無駄だっちゅうの。しかも幼児自体が英語に興味持ってる場合なんてほとんど無いだろうし。興味と環境がなければ無理だと思う・・
● 参考サイト
www.ogurisaori.com