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1998/01/16
TPLP61CD
One Little Indian
ジャズのコンボをバックに、幾つかのスタンダードをアイスランド語で唄う。冬の暖炉の前にいるような、暖かくてとてもリラックスしたアルバム。無垢 な彼女の声にシンプルに優しく身を委ねていられるような楽しいときを過ごせる。
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1994/01/26
POCP1400
POLYDOR
プロデュースは、ネリー・フーパー。彼女が当時傾倒していたハウス/テクノと言ったクラブサウンドと彼女独特のエキセントリックなヴォーカルが、 ネリーによって程よくミックスされたポップな1枚。ほとばしる表現意欲が、既存のサウンドからはみ出す一瞬手前のバランスが、今となっては希有なポップミュージック。モンディーノによるジャケの美しさも素晴らしい。
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1995/06/16
POCP7040
POLYDOR
ネリー、808ステイトのグラハム・マッセイをメインにトリッキーやハウィーB、デオダード等の多彩なゲストを迎えて、心の赴くままにアブストラクト、音響、デジロック、ジャズ、ハウス、テクノなど様々なサウンドにトライしているが全編を貫く彼女の唄と視線がアルバムにある種の特別なトーンを与えている。ここで彼女が様々な共演者達から得たものは大きい。ME Companyによるアートワークも話題に。
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1997/09/18
POCP7275
POLYDOR
初のセルフプロデュース。元LFOのマークベル、ストリングスの師匠として前作でも共演したデオダードの助けを借り、ついに彼女は自分自身の大地の上に舞い降りた。マークの電子音響トラックに、ビョーク自身がアレンジしたストリングス、そして彼女の唄が絡む、その全てが分かちがたく一つになって、かけがえのない彼女独自の世界を生み出した。
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2000/08/30
UICP1001
POLYDOR
次第に光を失ってゆくセルマの心を照らす消えない光が歌であるのならば、それはまさにビョークにとってのうたそのもの。そう気づいたとき、涸れるまで声を振り絞り唄われる歌の響きに、彼女の切実な表現への渇望をみる。
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