Bjork map
last up date : March-20-2008
 
Björkの楽曲にやたらとリミックスバージョンが多いのはよく知られていますが、ここでは、彼女の曲をリミックスしたり、コラボレーション・ワークを行ったアーティスト達をミュージシャンに限らず紹介していきます。
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Matthew Herbert
herbert Radio Boy、Dr.Rockitなど数々の名義で作品を発表、テクノ・ファンにはおなじみのマシュー・ハーバート。Vespertine でプログラミングを担当。2002年来日時には商業主義を批判した強いメッセージ性を込めたアルバム THE MECHANICS OF DESTRUCTION を、ライブ会場で無料配布(ここでダウンロードも可)。音楽性、パフォーマンス共に話題のアーティスト。
Thom Yorke (RADIOHEAD)
TomYorke Björk主演映画、ダンサー・イン・ザ・ダーク のサウンドトラック Selmasongs で使用されている I've Seen It All で、レディオヘッドのトム・ヨークとデュエット。
Funkstörung
funkstorungBjörkは青田買いだ、とよく言われていますが、このユニットも彼女の All Is Full Of Love のリミックスを担当(右のアルバムに収録)して以降、近年の IDM 流行りの中で オウテカ と並べて称されたりするようになりました。
Mark Bell (LFO)
Björkが昔、よくコンサートで歌っていた曲 I Go Humble は LFO の曲 SHOVE PIGGY SHOVE に歌詞をつけたもの。マーク・ベルはアルバム Post 以降、プログラミングを担当、ツアーにも同行しています。リミックスも多数。
Tricky (Nearly God)
neariy god 元カレその1。アルバム Post プロデュース。別名義 Nearly God から出した同名のアルバム(右)にBjörkも2曲参加しています。
Goldie (Rufige Kru)
元カレその2。Metalheadz 主催。ドラムンベース界の重鎮ゴールディは Isobel のリミックスを担当。
Howie B
元カレその3。Hyperballad、JógaBachelorette リミックス。
Nellee Hooper (soul II soul)
NelleHopper ソウルIIソウルのメンバーであり、ブリストルの音楽の中心人物、ネリー・フーパー。アルバム Debut をプロデュース。ソロ第一段 Debut の大成功はこの人のおかげと言っても過言ではありません。Hyperballad のリミックスも担当。
Plaid (Black Dog)
plaid 元 Black Dog の2人組ユニット、プラッドは Björk の Post ツアーに同行しキーボードを担当。97年に発表した右のアルバム、Not For Threes に Björk も lilith という曲で参加しています。Black Dog 名義では Venus As A Boy、Come To Me のリミックスを担当、Sweet Intuition、Charlene をコラボレーション。
Richard D. James (APHEX TWIN)
AphexRephlex 主催。アメリカでの Post ツアーにサポートメンバーとして参加。天才、そして変人として名高いリチャード・ジェイムスですが、Björk の彼に関するコメント。「彼は彼なりにコミュニケーションしてると思う。ちょっと気難しいだけ。よく家に遊びに来て、私にレコードを逆回転でプレイすることを教えてくれた。後はコーヒーを飲みながら、テレビの砂嵐の音を楽しむ方法を教えてくれた。ちょっとひねくれてるだけなの。」
µ-ziq (Mike Paradinas)
mu-ziqHomogenic のツアーに同行。彼のアルバム Royal astronomy にはストリングスが多様されており、Homogenic からの影響をみることが出来ます。
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